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底辺大学生のブログ

底辺大学生が学生生活や学歴、社会問題、時には趣味の事について日々思ったことをつらつらと書き連ねるブログです。

神よ、まだ追い打ちをかけるか。

大層なタイトルとなってしまったが久しぶりのブログ更新である。実はこの数週間、ブログを更新できるような状態では無かったのだ。病に伏してしまい、入院・通院を繰り返していた。

 

順を追って病気の経緯をまとめて行こう。

12/3:夕飯を食べた直後に鳩尾と背中に急激な痛みが走った。その日は友人が泊まりに来ていて、その子と翌日池袋で行われる爬虫類イベントに行く事になっていた。翌朝に病院に行く事に決め、痛み止めを飲み寝る事とした。

 

12/4:背中の痛みが激しさを増し、起床した。何とか身体を動かし、病院に向かった。痛む場所や日頃の食生活の話、大きなストレスを抱えている事などから病名は逆流性食道炎と判明した。すぐに薬を飲み、数時間休んだところ、痛みは治まったので友人と池袋に向かった。ちなみにそのイベントで私は誘惑に負けヘビを1匹購入したのだが、爬虫類記事は別途で記す。

 

12/5:まだ背中は痛んでいたが、和らいできていた。しかし、痛み以上に深刻な問題として急な発熱が起きてしまった。しかも38.8度となかなか高い熱である。日曜なので病院もやっておらず、次の日に病院にいくこととした。

 

12/6:病院にいったのだが、逆流性食道炎が判明したクリニックではなく大きめの病院に行く事にした。大きい病院の方が原因が判明しやすいかなと思ったからである。まずインフルエンザを疑われ検査を行った。あの鼻に綿棒を突っ込むやつである。本当にあれはこの年になっても辛い。嗚咽を必死に抑え、検査を終えたもの、結果は陰性。多分、風邪だろうという事で風邪薬を処方された。その日は薬を飲み、すぐに寝た。

 

12/7:激しく悪寒で目が覚めた。身体の震えが止まらない。またそれだけではなく、鼻から「鼻水のような液体」がダラダラと漏れてくるのである。これは鼻水ではなく膿だった。これは風邪じゃない。悪寒に加え、顔中が激痛がするのである。歩く事も困難だったがすぐに病院に向かった。今度は逆流性食道炎が判明した方のクリニックに向かったのだが、症状を伝えるとうちでは見れないから耳鼻科に行ってください、恐らく急性副鼻腔炎です、と言われたのでその足のまま、耳鼻科に向かった。耳鼻科にいき、症状を伝えるとすぐさま顔のレントゲンが取られ、血液検査を行った。やはり、急性副鼻腔炎という病気だった。あまり聞きなれないが、蓄膿症の事である。蓄膿症は単に鼻水が詰まる病気だと思っていたが、放っておくと手術までしないとならない深刻な病気だという事を初めて知った。何でも風邪などが原因となって顔の骨の空洞部分に膿が溜まりウイルスが顔中に繁殖してしまっているらしい。顔中が痛かったのはそのせいである。脳にまで達していたら本当に手術だった。その日はすぐに抗生剤の点滴を打ち、3日ほど入院をした。その後も通院を続けている。血液検査の結果、CRPという値が25を超えていた。通常の値は0.3以下で15を超えると重症な疾患と判断されるらしい。25という値は相当危険な値だったようだ。今はだいぶ落ち着きつつも、薬を飲みおとなしくしている。まぁ、病気になる前も授業以外バイトしかしていなかったのでそこまで生活の変化はないが。

 

と、ただの風邪だと思っていたことが危険な病気になることも考えられる。是非とも読者の皆さんには健康に気をつけて頂きたい。

 

今年下半期は炎上に始まり、入院で終わった。否、まだ何か神は私に試練を与えるかも知れぬ。散々な一年だった分、来年はいい事があって欲しいというのが心からの願いだ。これ以上はもう、僕の、命の炎が持つ気がしない。