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底辺大学生のブログ

底辺大学生が学生生活や学歴、社会問題、時には趣味の事について日々思ったことをつらつらと書き連ねるブログです。

ペットたちの紹介。

本ブログは負の感情を撒き散らすブラックブログと化している。しかし、いつも暗い内容だと読者の皆様も飽き飽きしてしまうと思うので今日は僕の正の感情である趣味のペットについて書き連ねていこうと思う。

 

僕は物心付いた頃から生き物が好きだった。父親も生き物好きで昆虫採集に連れて行ってもらったのがキッカケだったと思う。小学生くらいのときに地元にカブトムシクワガタムシブリーダー教室のようなものがあってそこに父親と通い、オオクワガタなんかを繁殖させていたりもした。それで地元誌に載った事なんかもあった。そこから魚やトカゲ、亀、カエル、イモリなどを飼育した。その殆どは採集個体で日本産のものだった。外国産のものは高校生のときお年玉でかったオーストラリア産のイエアメガエルという大型のアマガエルが初めてだったと思う。外国産の生き物というのは憧れだったが、と同時にヘビ飼育もかなりの憧れだった。僕は全生物の中でヘビが最も好きかもしれない。ヘビは父親も好きだったのだが、父親はヘビのエサとなるネズミが大の嫌いだったし、母親はヘビその物が大っ嫌いだった為、飼育する事はなかなか叶わなかった。だが、そんな僕に転機が訪れた。高校の時、中学時代の友人がヒバカリというヘビを彼の父親の経営する漬物会社の製造工場の近くで捕獲し、僕にくれたのだ。この友人、僕の地元ではかなり有名な漬物会社の御曹司で滅茶苦茶面白い奴なのだが、彼の紹介はまた機会があったら。このヒバカリというヘビ、大きさがまずかなり小さい。大きくても60cmくらいだ。そして、餌がネズミではなく魚やオタマジャクシなのだ。この時点で父親の許可は下りた。問題は母親だったが、大きさがかなり小さいので、目と口がついてるミミズなんだよ、と嘘をつき飼育することを説得した。夢にまで見たヘビ飼育は楽しかったが、長く続かなかった。このヒバカリというヘビは飼育するのは少しクセがあり初心者向けではなかった。1シーズン楽しめればいい方なヘビで、一年未満くらいしか飼育することはできなかった。それからがヘビを再び飼育することはなかった。

 

時は経ち大学生となり、一人暮らしを始め、アルバイトでお金が貯まるようになると自分の部屋で生き物が飼育したくなった。真っ先にヘビを考えたが、当時付き合ってる彼女がいて、その彼女はヘビなんてものは大っ嫌いだった(まぁ、ほとんどの女子はそうだろう)。彼女はハムスターが飼いたいと言っていたのでハムスターを飼い、一緒に世話をする事とした。そういえばハムスターなどの哺乳類は飼育経験がなかった、というか興味が無かったので丁度良かったしハムスターの世話を口実として僕の家に来る回数も増えてくれた。しかしまぁ、どんなカップルにも終わりは来るもので別れてしまった。かなり汚い別れ方をしたのでハムスターどころかうちにある私物をどうするかみたいな話も一切なかった、というか連絡すらとれなくなったので、ハムスターは引き続き僕1人で世話をする事にした。こいつがそのハムスターである。f:id:whttiu:20161220183013j:image

こんなのが2匹いる。元カノの置き土産だが憎めない可愛さだし、後に記すペット達の残した餌を食べてくれ、残飯処理班としても有能だ。もはやハムスターというより、ネズミだ。

2番目に紹介するのはこいつ。ボールパイソンというアフリカに生息する小型のニシキヘビの仲間だ。

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ペットとしてポピュラーな種で色々な品種が出回っている。こいつはノーマル。写真は餌のネズミを食べているところだが、実はこいつ自力で餌を食べる事をしない。所謂拒食という奴だ。僕が口にネズミを無理矢理突っ込むことでアシスト給餌をしている。ボールパイソンが拒食になる事は珍しくは無いのだが、こいつはなるべくしてなったようなものだ。その件に関しては以前の記事に記しているので参照して欲しい。入手ルートなども書いてある。

http://mabunan.hatenablog.com/entry/2016/11/26/023740

続いてはこいつ。コーンスネークだ。

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コーンスネークもペットとしてポピュラーで様々な品種が出回っている。こいつはアルビノ東レプという爬虫類イベントで購入した。普通に購入すると1万以上するのだが4000円で購入した。イベントは確かに安く買えるのだがそれにしても安すぎる。というのもこいつもアシストでしか食わないのだ。ただ、ベビーなので大きくなったら自分で食うようになる可能性も高い。じっくり可愛がって飼いたいと思う。

最後はこいつ。ヒョウモントカゲモドキ、通称レオパである。

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なんとあのガッキーも飼育しているというヤモリの仲間だ。爬虫類で一番飼いやすいと言われている程には飼育し易い。餌はコオロギだがモリモリ食べてくれる。こいつはまだベビーだが、成長するともう少しデカくなる。レオパもペットとしてはポピュラーで様々な品種がある。こいつはハイイエローという割と流通の多い種だが買ったらそこそこの値段はする。こいつは友達からタダで貰った。その友達はブリーダーさんからタダで譲ってもらったのだが、2匹貰えたということで1匹僕が頂いた。愛嬌があってなかなか可愛い。

 

以上が現在飼育中の生き物達である。まだ増える可能性は高い。もう1つの趣味である魚釣りに関してもブログを更新できたらいいなと思っている。終わり。