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底辺大学生のブログ

底辺大学生が学生生活や学歴、社会問題、時には趣味の事について日々思ったことをつらつらと書き連ねるブログです。

久しぶりの釣り

午前中の2時間、サークルの後輩ととしまえんに釣りに行ってきた。実に1ヶ月ぶりの釣りである。としまえんで釣り?と思う方も多いだろう。実はとしまえんのプールは秋からGWにかけて魚を放流し、釣り堀にしているのである。12月〜1月あたりは自然界の魚はなかなか釣るのが難しかったり、産卵シーズンで禁漁期間だったりするので釣り人達は管理釣り場と呼ばれる釣り堀でニジマスイワナなどといったトラウト(マス類)を釣る人が多い。釣り堀なんて簡単に釣れるでしょ、というのは間違いだ。いや、餌釣りなら確かに簡単に釣れる。しかし、ガチ釣り勢達は餌釣りではなく、ルアーで釣るのである。管理釣り場でトラウトをルアーで釣ることは業界用語でエリアフィッシングと言う。ルアーで釣るとなると、一筋縄ではいかない。テクニックやその日の当たりルアーを見つる能力、キャストの技術などでかなり差が出る。ルアー釣りの人達は基本的に釣った魚はリリースするし、持ち帰って食べるにしても持ち帰り引数制限があるので、釣り堀の魚達はスレていて、なかなか口を使ってくれない。都心に近い釣り堀になればそれだけ人も多く、魚たちへのプレッシャーもデカイ。自然環境に左右されない平坦なフィールドな分、純粋な「釣りのテクニック」その物が試される、そんなゲーム性の高い釣りである。大会なんかも行われていて、入賞常連者はロッド、ルアーセットで軽く10万超えるようなタックルを3つくらい、ルアーも100個は軽く持ってる。管理釣り場は海とかと違ってお金が必要だし、のめり込むと、釣りの中でもかなりお金がかかるカテゴリーと言える。僕はそんなにお金がないので、2万円ちょいくらいのタックルを大事に使っている。欲を言えばもう少しいい奴が欲しいが...

 

管理釣り場の紹介はこれぐらいにしておき、本日の釣果について書いていこう。11時に集合し、2時間券を購入。休日なので人が多い。釣り人の間隔広い所をみつけ、釣りスタート。その後すぐに僕の左隣に中年くらいの釣り人がやってきた。すると更にその左隣のこれまた中年釣り人が怒鳴りだした。

「俺がキャストする所がないだろ!別の所でやれ!」

はっきりいって、釣りをするのにはまあ狭いが邪魔になる程ではなかった。自分のキャスト精度が低いのが問題なのではないか。マナーを守って楽しく釣りをしてもらいたいものだ。

そんなかんやで仕切り直して釣りをスタートしたが、最初の15分くらいは当たりすらない。しかし、右隣のお兄さんはその間に3匹くらい釣っていた。釣れない時は釣ってる人の真似をするのが下手くそ釣り人の鉄則。遠目からみるとどうやらルアーは赤金の派手なやつで、割と表層を引いてるようだった。すかさずルアーチェンジ。ゆっくり表層をひくと....ヒット!

 

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綺麗なニジマスだ。その後何匹か釣ったのだが、網を忘れてしまって、手元でバラしが続出した。まあ手元でバラすというのは針がかりが甘いからで僕の合わせ方が下手くそなのである。

日が昇り、魚の活性が落ちると当たりが遠のいたのでルアーチェンジ。青色系のルアーで攻める。すると....続々ヒット!!

中には40cm以上のブルックトラウトも釣れた。

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なんやかんやで2時間で8匹。後輩は2匹だった。久しぶりの釣りだったので腕が鈍ってた割にはまあまあだったかな。

ちなみに全部持ち帰って食べました。

 

<タックル>

ロッド:SHIMANO トラウトワンエリアスペシャル60SUL

 

リール:SHIMANO アルテグラC2000S

 

ヒットルアー:ロデオクラフト NOA jr. 0.9g