底辺大学生のブログ

底辺大学生が学生生活や学歴、社会問題、時には趣味の事について日々思ったことをつらつらと書き連ねるブログです。

就活を振り返る

お久しぶりです。

 

就活がひと段落したので1ヶ月ぶりにブログを更新してみようと思う。前回のブログを読んで頂ければわかるが、色々あって出版社を中心に受ける事になった。しかし、周りに比べてかなり遅いスタート。厳しい戦いであった。

 

まず、エントリー出来るところが少なかった。受けたかったが受けられなかった会社がいくつもある。ここに関しての後悔がかなり大きい。

そんな中でエントリーできるところを見つけて、六社エントリー。エントリーシートの結果は5/6通過。どの会社も締切日直前に仕上げたり、直接会社に持ち込んだりと、酷いものだったのだが、よく通過したと思う。しかし、問題はその後の筆記試験だった。出版社の筆記試験は付け焼き刃の問題では太刀打ちできるようなものではなかった。あらゆる知識、森羅万象の物事にアンテナを張っていないと解けないような知識問題、そして対策しても難しいであろうクリエイティブ試験。結果は惨敗で、一社を残し、面接すら受けることができず、散ってしまったのである。持ち駒は残った出版社の1つと以前から受けていたコンサルティング会社のみとなっていた。卒業必要単位がギリギリなこともあり、半ば留年覚悟で軽い気持ちでその後の面接に挑んでいった。しかし筆記試験で落ちている為、面接を受けておらず、軽い気持ちとはいっても面接には不慣れであるのは間違いない。だが、実際に面接を受けてみると性格柄か、面接では緊張というものを殆どしなかった。性格に加えて大学生活で人前で色々な事をやってきたことが功を奏したのかもしれない。あれよあれよという間に両社とも最終面接まで進んだのである。結果、コンサルティング会社はお祈りされたが、専門誌系の出版社から内定を頂くことができた。

 

嬉しいは嬉しいが、心の底から喜べるものか、と言えると微妙である。理由は就活か院試かで迷い、また本当に行きたい業界を決める事でまた迷い、気付けば就活のハイシーズンを過ぎてしまっていたことによって、完全なる準備不足、エントリーすらできない、という事態が多発したからである。ましてや殆どの学生が経験してるであろうインターンすらしていない。もっと早く今の決断をできていたら、違った結果になっていただろう。しかし、このくらいの時間をかけないと決断ができなかったのもまた事実だ。内定を頂いた会社は一般的に知名度はないものの、業界では有名らしく、何より専門誌系で自分の興味のあることを取り扱っているので、この会社自体には不満は無い(待遇もなかなか良いらしい笑)。だが、「もっと早く今の決断ができていれば」と、"タラレバ"の妄想をする事は、果たして贅沢な後悔であろうか。結果に大きな不満は無いが、過程に大きな後悔を残してしまった。かつての大学受験の時から私は一歩も成長していないようだ。

 

p.s.

その前にキッチリ単位をとらないと卒業ができないので定期テストを頑張ります